田上自動車学校教習生日記
教習レポート日記!只今教習中の田上自動車学校教習生が日々つれづれなるままに田上自動車学校でのリアルな体験をご紹介しています。
じゃーん!!byごりゅうのアルファロメオ1号
ごりゅうのアルファロメオ1号番外編!

蜀咏悄_convert_20110316231941

ごりゅうのアルファロメオ これにて 「完」



早・・・!もう取得したのby田上自動車学校 萱森

ありがとう!そしておつかれさまでした!
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こいこいっ!byごりゅうのアルファロメオ3号
「えー今日もブログ書くの?」

「もう帰り道なんだけど」

「マイク入ってますよ」

「お待たせしましたー3号ですよー\(^o^)/」

15日目(<>内実況中継)。

前回最終回だったはずの3号が番外編をお送りしてる件は前日の記事を参照。

本日遠いお友達が誕生日を迎えたらしいのだけど、
正直、
正直どーでもよかった…
この卒検さえ受かればっ!

<燕三条駅でサドガシマンのキーホルダー購入>

ということで誕生日おめでとう!ブログ見てるかおい!?

1号!

2号!

俺やで!(なんやねんそれ!)

その他応援してくれた4号5号6…(誰やねん!)

饒舌ぅ~♪



昨日2人が帰ってからの寂しさたるや、
15年近くぶりに読んだ寮備え付けの『金田一』において、
事件が起きる前に犯人がわかるくらい、
研ぎ澄まされたものがあった。

朝起きてすぐ荷造りして、
掃除機かけて、
毛布畳んで、
「来たときよりも美しい部屋にしといたんだからっ」
っていう背水の陣で挑んだ2回目。
道中色々あったけど、
まぁいいでしょう。
7人全員合格で本当に良かった。

<東京到着。人混みに あてられすぎて なで肩に>

さて、
1号こと、
めがね帽子こと、
ゴロリさんは早くも免許なうのご報告。
さすがの行動力。
詳しくは多分本人のブログで(13日目参照)。

2号こと、
ニーブレイクこと、
タテヲさんは故郷が秋田なので、
免許はまだ先?
ラグビー続けるってことで頭までブレイクしないよう気を付けてね。

<満員電車。おじさんの後頭部の油脂が鼻先をかする…>

…さて、
『ありがとう』でも歌って終わる?
うーん…

サマーウォーズって映画ご存知でせうか?

物語のなかで、
人工知能によって交通機関が麻痺し人々が大混乱。
そこでヒロインのひいおばあちゃん(ヒロインがひいおばあちゃんじゃなくて)が参上。
超のつく幅広い人脈とカリスマ的指導力で日本崩壊の危機を救う。


電話1つで。


そのときみんなにかけて回った言葉。

「諦めないことが肝心だよ。あんたならできるよ」

うん、
とても好きなシーン。
こんな機械の時代だからこそ、
忘れちゃいけない人の力。

このお話、
原因は違えど今回の地震と似てる気がして。
そしてひいおばあちゃん、
現役時代は教師だそうで。


春から3号も教師だそうで。


今回改めて人の力の大切さを感じたから、
ひいおばあちゃんの意志を継いで精進して行かなくちゃ。
と考える3号でしたっ!


おわり


ごりゅうのアルファロメオをご愛読していただきありしたっ!

<新潟より千葉の方が寒いんだけど…人の温かさかもなぁ>

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終わりという始まりbyごりゅうのアルファロメオ2号
14日目。

卒業。
但し、3人中1人が明日再検定となり、2人での帰京となりました。淋しいですが、居残りになった3号には明日頑張ってもらいたいです。ということでごりゅうのアルファロメオ日記は明日までありますので乞うご期待。

さて検定ですが、かなり緊張して、終了後高岡先生に厳しいアドバイスを頂きましたが何とか合格することが出来ました。愛のある指導をなさってくれた教官の皆様に感謝したいと思います。

これから地元に帰って免許センターで試験を受け、
晴れて合格したあかつきには、一人のドライバーとなり車社会へと出て行きます。そんな時にも初心を忘れず安全運転を心掛けたい。
♪忘れたくない、スタートした瞬間にだけ見えるゴールを♪
(チャットモンチー『ここだけの話』より)

自動車学校卒業という終わり、ドライバーとなる始まり、人生ってこんな感じの連続なのかな。


いつも優秀だった3号ことがんちゃんがよもやの、えんぱくになり動揺を隠せませんが、これにも何か意味があるのか、ないのか…。とにかく緊張したときは笑顔で負の連鎖を断ち切って、明日こそいい報告をと願います。

ありがとう、田上自動車学校。ハシレナナハン。


アルファロメオ2号の震災後の自宅部屋の写真

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ありがとう。by ごりゅうのアルファロメオ1号
なんと、この日記が1号こと、わたくし1号の最後の日記となってしまいました…。

ほんとうに、どうかしています。

どうして、これが最後なのでしょうか…。

いったい、なぜ…!!

…と、いうわけでスタートです。


まず、田上自動車学校で借りぐらしのアリエッティをしている僕の、
ここ数日の出来事を、しこたま綴っていきたいと思います。

ところで、「借りぐらし」は一見「仮ぐらし」でも意味が通じるように感じるという話はまたの機会に。

▼『ネットが世界を変えた』

以前、このブログにも訴えていました「室外機騒音おじさん訴訟問題」。
簡単に言うと、室外機の騒音がひどくて寝不足になり、教習に支障をきたしている、というお話です。
思えば、僕は「運転適性テスト」の総括欄にて「小さなことにも気がつき、気にしてしまうタイプ」と評されていました。
すみません。

なんと、再三の萱森課長への直訴もあいまって、勝訴という形で終焉を迎えることができました!
おととい、僕はお部屋のお引越しをすることができました。

部屋移動に伴って、日中の一時的な部屋なし生活により「部屋なき子」になったものの、
昼寝がベットでできない悔しさなんて、静かな部屋が僕を待っていると思えばなんともない。
さぁ、僕がこれから入居する新居(ただの部屋)の掃除が終わったそうだ。
満を持して新しい、室外機の騒音のない部屋へ…

「ゴォォォォォォォォォォォォォォーーー!!!」

僕は、気づいた時にはもう内線電話につないでいた。

受付「はい」
僕「もしもし、萱森さんに代わって頂けますか?」
受付「はい、お待ち下さい~」

萱森「おう」
僕「あのー…騒音、ほとんど変わってないんですけど…」
萱森「東側の窓にはどこにも室外機付いてるからな。しゃーない!」
僕「あ、はい…!!」

ただ3つ横の部屋に横すべりしただけの、僕の引越劇であった。

むしろ、エアコンの効きが悪い上に、洗面台の水の流れが前の部屋よりスムーズではなかったことは言うまでもない。

しかし、この場を借りて、はっきりを感謝の念を述べたいと思う。

萱森さん、ウサギくらい目を真っ赤にして路上教習に現れるくらい寝不足で忙しいのに、
僕のワガママを聞いてくれて本当にありがとうございました。
本当に大好きです。

ありがとう、萱森さん。


▼『和式トイレばっかりやないかー!』

僕にはこの寮生活は最高のものだった。
ご飯はおいしいし、部屋も快適だし(※騒音除く)、教習場は目の前だし…

しかし。

唯一の欠点がある。

自室以外の個室トイレがすべて「和式便所」であることだ。

「和式トイレ」なんてカッコイイものではない。
「和式便所」と呼ぶに相応しい、THE・昭和の和式便所である。

いまどきこんなところがあるのか…と、いささかのエリアギャップに頭を悩まされながらも、
僕はなるべく自室の洋式トイレで出すものは出すことに努めた。

ところで、和式便所とはなにか。

日本独特のスタイルであろう。
しかし、これは、昔の日本だからできたものではないか。
つまり、昔の人はみんな和服を着ていた。
和服だと、ガッと着物をまくってしまえば、そのまま屈んでウンチングスタイルの完成である。
しかし。
いま、あたりを見渡してほしい。
どこに、和服(着物)を着ている輩がいるだろうか(いや、いない)<反語>。
着るものだけは「和服」ではなく「洋服」に文化は移行しきっているにも拘わらず、
なぜ排泄行為文化だけは「和の文化」を残してしまっているのか…!
Gパンをはく人がほとんどなのに、和式便所って…!
まぁ、いいでしょう。

ありがとう、いつも掃除してくれている方。

▼『スパゲティにトンカツ事件』

ここでも何度も言っている通り、ここの寮メシはうまい。
しかし、とある昼。すこし遅めに食堂へ行くと、
不可解なメニューが目の前に現れたのだ。
ごはんにみそ汁、それにトンカツ。
ここまでは何の不思議もない、ただの和食屋の定番メニューだ。
しかし、その横には、しっかりとした「スパゲッティ」が添えられているのだ。

「ん?なにかおかしいぞ…?」

ドイツ犬くらい嗅覚のするどい僕は違和感を感じた。
「なにかある」と。

まぁ、いいか、と思い「なんだ、揚げたてでうまいなぁ~このトンカツ」とか
思いながら完食。

食事後、食器を片付けるついでにいつものように食堂のおばちゃんと話してると、
なにやら口をすべらせてしまった。
なんと、その日のメインおかずは「ハンバーグ」であったのだ…!!

ハンバーグと言えば、僕の大好物であることは言うまでもない。
To say nothing of ~(~は言うまでもない)
Needless to say ~(~は言うまでもない)
…である。(『英語の構文150』より引用)

ほんとはハンバーグだったのだが、1人1個なのに2個食べたどあほうが沢山いたそうだ。
バイキング形式というおしゃれスタイルがもたらした悲劇である。
ハンバーグ食えなかった僕はそうとうへこんだ。
「だから、スパゲッティだけは残ってたのか…。つまり、焦って、冷凍してたトンカツ揚げたのか…」

つぎの月曜(つまり今日の昼)に、もう一度ハンバーグを出すから、という約束をして、
食堂のおばちゃんと別れた。

そして、きょう。
とってもおいしいハンバーグを僕たちはお昼ご飯に食べました。
しかも、おばちゃんは「サービスよっ」と言って、ぼくにハンバーグを2つくれた。
そう言うおばちゃんの顔のシワが、かわいい少女のえくぼのように見えた。

ありがとう、食堂のおばちゃんたち。


▼『駐停車は禁止です』

学科試験で「駐車・停車」について学んだ。
その授業を受けながらふと考えた。
「駐車」の「駐」の字、「停車」の「停」の字について。

「駐」の右側には「主」という字がある。

この字は「駐在」や「柱」などの字にも入っている。
これらの字の共通点は「そこに動かずに留まっていること」ではないか。

「主」という字には「とまる」という意味があるのだろう。

つまり、「主人」という言葉は、昔はお父さんは家の奥の方で「じっと」していて、
女のひとたちは必至に洗濯や掃除や家事をしていたのだろう。

「停車」の「停」の字も同じである。

「亭主」という。「亭」の字にも「動かない」という意味があるのだろう。
しかし、停車は駐車ではない。
5分以内の荷物の積み降ろしは「停車」なので、
「亭主」とは、けっこう忙しいお父さんのことなのかな、と勝手に妄想していました。

ちなみにカツラは動くものなので、「柱」ではなく「桂」。
主でなく、圭。
ってか、カツラの漢字は「桂」ではない。

ありがとう、そんなたくさんのことを教えてくれた学校の先生たち。
そしてお金を貸してくれた我が家の「主」であるMy Fatherとその妻。つまり両親。

▼『最後に』

うまくいけば明日でここでの生活ももう終わりです。
うれしい反面、とてもさびしいです。
本当に先生たちや食堂のおばちゃんや点呼おじちゃん、
そして他にも合宿にきている同志たち、
みんな優しくて愛のあるひとたちばかりで、お別れが惜しいです。

あっという間の2週間でした、ほんとうに。

ただ地元の自動車学校に通学で行っていただけでは出会えなかったひとや、
出会えなかった景色がたくさんあります。

たてお君こと2号がハワイ旅行に行っていなかったら、
いまごろ僕たちは福島の自動車学校に行っていました。
彼の予定に合わせたことで、この日程でこの新潟にやって来ました。
もし、福島のほうに行っていたら…と考えることは無意味でしょう。

ここのはテレビのニュースが信じられないほど震災がこなかった。
しかし。地震はないけど、自信はつきました。

(笑うところ)

冗談はさておき、いま胸を張って言えることがあります。

ほんとうに田上自動車学校に来てよかった、と。

そして、最後になりましたが、この2週間で最もありがとうと言いたい人がいます。

それは1号と2号です。

いつもおちゃらけていて教習の時間にもギリギリに行ったり、ご飯食べるのが遅くて迷惑をいつもかけたり、
忘れ物ばかりする僕をやさしく諭してくれたり、そもそもこの免許合宿の手配や折衝を時間をかけてしてくれたり…
こんな僕を2週間、ずっと温かい目で見守ってくれました。
ほんとうに2人がいなければ、こんなに順調にこれませんでした。
ありがとうございました。

ではではまたまた。
1号でした。



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(ちなみに僕の実生活でのブログ、よしたにごろうのブログはコチラでご覧になれます。
お時間のある方は是非。)

星と星座byごりゅうのアルファロメオ3号
12日目。

銀河ほどある巨大な時計。
内部を覗くと星の数ほどの歯車。
大小さまざま、
色も鮮やか。
だけど何だかバランスが悪い。
中央部は重要なのか、
まるで地図の黄河に星座を全部並べたように歯車が集中してるから、
噛み合わせが悪く「ぎしぎし」してる。
精密に見えてその実非常に無駄な作り。

反対に、
周辺部は大事な箇所ではなさそうだけど、
こちらは都会の夜空で相棒を探してる星座のようにまばらな歯車で、
衛星みたいに「くるくる」回る。

装飾だけ見れば、
エレクトリカルパレードよろしく華やかだけど、
強度としては、
その偏り具合からいつ壊れても不思議ではない“Rolax”。

さて、
この訳あり商品を再生させるために星の数ほどの時計の匠登場。
匠はトンカチを手に取り、
時計に向かって正面から降りおろし始める。
周辺部の歯車は衝撃を受けて回転中止。
一方、
中央部は隣接する歯車と力を分散させることでなんとか耐え抜いたものの、
完全に噛み合わせを失いこれまた回転中止。
もちろん、
時計の針は歩みを止める。
匠は言う。

「これが現状です」と。

中央部の歯車だけでは複雑に絡みあい重くなり過ぎたお互いを動かせない。
周辺部の歯車がストレスなく回ることで、
中枢を動かす力になるのだと。

匠はそう言うと、
中央部の歯車の位置を見極めながら無駄な部分を取り出していく。
そうして周辺部へと散りばめていく。

1つずつ取り出して…

1つずつ散りばめて…

すると、
動きの軽くなった中央部はまた回転を始め、
止まっていた周辺部も新しい歯車の力を借りながら息を吹き返す。

あるべき姿を取り戻したその時計の美しさは、
まるで新潟の星空のようだった…とさ。


さぁ、
自動車のじの字も出てこない3号のブログは多分最終回。
軽い調子がポリスィーの3号も今回ばかりは困り果て…

当事者でない限り傍観者。
雷が目の前に落ちて初めてその眩しさを知る。
だけど、
それじゃダメだろう。
今光ってる自分が、
星座として機能しているか。
ピースを待ってる星がそこにあるはず。
うーん、
何ができるかな。
日々是模索だす。

それでは、
いつかまたお会いしましょー。
交差点で出くわした日にはアイコンタクトで。

ばいきゅ~。

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